市川社長インタビュー

【代表メッセージ】

入るからには“社長”を目指してほしい――
力のある人が伸び伸びと働ける土壌が
他の旅館にはない“一井の魅力”です

ホテル一井 代表取締役 市川

ホテル一井 代表取締役
市川

「会社に関わるすべての人たちの幸せを常に考えている」

「会社に関わるすべての人たちの幸せを常に考えている」

300余年の歴史を持つ老舗旅館で「代表」として働くことのやりがいは何ですか?

社員一人ひとりやスタッフの家族、そして取引業者の方々の“ためになる経営”とは何かと常に考えを巡らせることですね。代表として、一井に関わるすべての人たちに幸せになってもらいたいし、そのために何ができるのかを考えて行動することが私の役目といえます。

したがって会社を大きく動かして、盛り上げていく役割は若い人たちに任せています。いわば、私は裏方の人間です(笑)。スタッフから寄せられた声を集約し、若い人たちが働きやすい環境を整える――自主性を大切にした、決してトップダウンではない経営を心がけています。

どんな会社が理想的だと考えていますか?

スタッフ一人ひとりが会社をよくするために頑張っている会社ですね。会社での自身の立場を常に考え、何ができるのかを常に考えられるスタッフがもっと増えてくればと。会社が豊かになれば、働いている人にも多くを還元することができるので、全員でやるべきことに取り組み、全員で盛り上げていける会社にしていきたいと考えています。

「働くことに“欲”を持ってほしい、そして努力を惜しまないでほしい」

「働くことに“欲”を持ってほしい、そして努力を惜しまないでほしい」

一井では、どんな人材を求めていますか?

働くことに“欲”を持っていて、向上心があってチャレンジすることを恐れない人ですね。というのも何かしらの“欲”がある人は、それを満たすために頑張ることができるからです。私の経験からすると、努力をする人ほど幸せになれる確率が上がります。幸せな人生を過ごしてもらうためにも、働くことに“欲”を持って、目の前の仕事に貪欲な姿勢で取り組んでもらいたいです。

欲を持つとは具体的にどのようなことを意味しますか?

たとえば一井に入るとしたら、“支配人”になるのではなく、“社長”になることを目指してほしいと考えています。高い目標を掲げることや、向上心を常に持って仕事に取り組むことは、働くうえで非常に重要です。意識が高ければ高いほど、周囲に大きな影響を与えることができます。幸い、一井には上を目指す人を評価する土壌があります。“欲”を持って仕事に取り組むことができ、そして努力を惜しまないという方を、一井では歓迎しています。

「一井の一番の強みは"社員の頑張り"。歴史や立地は二の次」

「一井の一番の強みは"社員の頑張り"。歴史や立地は二の次」

代表が考える一井の強みとは何ですか?

一井には、300余年続く歴史や伝統、そして草津温泉の中心地“湯畑”の目の前にある立地など、大きな強みを持っています。しかし、実は歴史や立地は二の次なのです。一番の強みといえるは、“社員の頑張り”でしょう。現在もこうして旅館経営を続けられているのは、スタッフ一人ひとりが一生懸命に働いている結果であり、それがなければ一井は存続しません。一井には、若い人の成長を期待する文化があるので、今後も若手を中心に社員の頑張りで成り立つ会社でありたいです。

最後の質問になりますが、一井で働くことでどんなことが身につきますか?

一井では、採用の際に個人のスキルや素質に関してあまり重視していません。それよりも、働いていくうえで、どう“自分の個性”を出してくれるのかということに着目しています。ビジネスマンとして重要なことは、先輩社員たちがみっちり教えてくれます。基礎を学んだその先の将来で、どんな自分らしい色を出してくれるか――私は大きく期待しているのはそうした個性の面なのです。

一井への応募を検討中の方々にメッセージをお願いします

一井には、若い人材が伸び伸びと働ける土壌が整っています。伝統ある温泉地で自分の力を試したいという高い向上心を持っている方はぜひ、ご応募ください。他の旅館にはない、若い力を存分に活かせる環境をご用意しています。